過敏性腸症候群の症状は?ひどいと外出もままならない…

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過敏性腸症候群の症状は?ひどいと外出もままならない…

過敏性腸症候群を発症すると、腸を中心にさまざまな不快症状があらわれやすくなります。

【過敏性腸症候群の主な症状】

・頻繁に便秘、または下痢を起こす
・膨満感と共にガスが出やすくなる
・お腹が痛くなる
・お腹の音(腸が動く音)がなりやすくなる


他にもありますが、上記の症状は過敏性腸症候群の方に多くみられるものです。

もちろん、過敏性腸症候群でない人でもお腹を壊したり便秘、ガスに悩まされる事はありますが、ほとんどが一過性のものであり、長くは続きません。

しかし過敏性腸症候群の方の場合、時期によって症状の程度に差はあるものの、常になんらかの症状に悩まされているといっても間違いではありません。



過敏性腸症候群は症状によって分類される

過敏性腸症候群とひとくくりにされる事が多いですが、具体的には以下のタイプに分類されており、症状もそれぞれ異なります。


・下痢型
・交代型
・ガス型
・分泌型(腹痛型)



簡単に説明すると、下痢型は頻繁に下痢をしてしまうタイプ、そして交代形は下痢と便秘を一定期間ごとにくりかえすタイプ、ガス型はガスが発生してしまいやすいタイプ、そして分泌型は便ではなく大量の粘液が出るという症状を持つタイプです。

ただ分類されるといっても、必ずしも下痢型、ガス型といった具合にはっきりと分類できるわけではなく、下痢だけではなくガスも多いといった具合に、複数のタイプの症状が出ることも少なくありません。




症状がひどいと外出がままならないことも

過敏性腸症候群を発症しても、症状が軽ければ日常生活にはさほど影響しません。
しかし場合によっては、日常生活を普通に送れなくなるくらいひどい症状が出る場合もあります。



辛い症状があっても、家でゆっくりできるのならまだ問題ないでしょう。

しかし通学や通勤をされている方だと、症状がひどいからといってたびたび休むわけもいかず、薬などを飲んでなんとか外出しますが、外出先でも下痢が起こると頻繁にトイレに通わなくてはなりませんし、ガスが多いと周りににおわないかが気になるはずです。

ひょっとするとくさいかも・・・
電車で移動中に下痢になったら・・・


そんな症状による不安が余計にストレスとなり、過敏性腸症候群を悪化させてしまうというパターンは少なくありません。

特に楽観的な方よりも、物事をまじめに考えやすい性格の方の方が、悪化させやすいです。




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